農地のアパート経営

外国人向けアパ−トを建てる

 不動産屋さんに聞いた話によると、ある農家の方が農家を廃業、兼業??してアパートを建てたそうです。そこは周りには、ほとんど何もない辺鄙な場所でアパートを借りる人間など誰もいないのではないか?

「あんなアパート、赤字で終わるだけだよ」、と周囲の農家は嘲笑したそうです。しかし、この元、農家のかたは違いまして農地の周囲に点在する工場に目をつけたのです。この工場は大勢の出稼ぎ外国人労働者が働いています。

この外国人をアパートの入居者のターゲットにするべく営業をかけたのです。日本人の入居者と一緒にするとトラブルが発生しそうなので、あえて外国人専用にしたそうです。(場所が場所だけに、日本人でアパートを借りる人間がいそうものない、ということもあったかもしれません)アパートの保証人には外国人の派遣会社をつけます。これにより家賃延滞、不払い等のリスクを回避します。外国人が日本にやってきた場合、必ずアパートを借りる必要があるわけです。必ずです。

彼ら、外国人をアパートの入居者にすることによって、田舎の辺鄙な場所ながら空室はほとんどなく、順調にアパート経営をしているというのです。ただ漫然とアパートを経営するのではなく視点を変えることで、違った形のマーケットを開拓、発見することも可能なのではないでしょうか?  

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